2009年01月15日

電源について

電源周りには特に気を付けなければいけません。

Core i7はTDPが130Wと高いので、排熱にはもちろん気をつける必要はあります。
ただ、CPUの電源管理はCore 2以上に高い管理能力があるので、フル稼働をしていなければ高温状態が続くことはありません。
とは、言っても、12V2系(CPUへの電源供給ライン)には常時16A、ピーク時に19Aを供給しなければいけないので、Core 2で使用していた電源では不足する可能性が高いです。
そのため、Core i7ではEPS12Vの8pinコネクタがほぼ必須となっています。

またCore i7を利用する以上、グラボもそれなりの物を積むでしょうから、12V系にトータルで50A以上供給できる電源ユニットを選ぶことをお薦めします。当然ながらSLIやCrossFireXで複数のグラボを使うならその分も考慮しないといけなくなります。

なお、容量はグラボ1枚なら600W位の物を選べば問題無いと思います。
(もっとも12Vを50A以上供給できる電源に容量の小さい物はほぼ無いと思いますが)


posted by アイ at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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