2009年01月23日

ASUSTeK P6T6 WS Revolution

今回、紹介するのはASUSTeKのP6T6 WS Revolutionです。

ASUSTeK P6T6 WS Revolution
画像提供:クレバリーeショップ


このマザーボードの最大の特徴はCrossFireXに対応しているだけではなく、3ーway SLIに対応していることです。
通常、X58チップセット搭載のマザーボードでの3ーway SLIはx16/x8/x8で動作しますが、P6T6 WS RevolutionではNVIDIA nForce200を搭載しているので、3本のPCI Expressを全て16レーンで動作させることが可能になっています。

また、マザーボードの写真を見てもらうとわかりますが、搭載している拡張スロットは全てPCI Express x16形状のスロットになっています。(実際には全てでx16をサポートはしていない)


ASUSTeKの製品にはほぼ同じ価格帯にRampageII Extermがありますが、どちらにするか迷う人がいるでしょうね。
3Dゲームを高解像度でバリバリに(死語?w)3-way SLIで楽しみたい人には、P6T6 WS Revolutionのほうがお薦めです。
オーバークロックを楽しみたいという人にはRampageII Extermですね。

その他、特徴などは次の通りです。

  • 独自にDDR3-1600メモリに対応
  • PCI Express x16スロットを6本も搭載
  • 専用チップで電力消費を抑える「EPU-WS Engine」搭載
  • 高負荷時も余裕のパワー「16+2フェーズ電源回路」搭載
  • 特殊基板でマザーボード全体を冷やす「Stack Cool 2」搭載
  • ハードウェアを自動診断する「G.P. Diagnosisカード」を付属
  • USBメモリでBIOSを更新できる「EZ Flash 2」機能搭載
  • BIOSをUSBメモリから復旧できる「CrashFree BIOS 3」搭載

仕様ASUSTeK P6T6 WS Revolution
メモリDDR3×6slot, 1600/1333/1066/800 MHz 最大24GB
オーディオHigh Definition Audio、8チャンネル
LAN1000BASE-T×2
拡張スロットPCI Expressx16×6, ATI CrossFireXおよびnVIDIA SLIに対応
※PCI Expressx16は16/16/0/0/4レーン、16/16/8/0/8/4レーン、16/8/0/16/8/4レーン、 16/8/8/8/8/4レーンの4モードに対応
ストレージSATA×6 3Gb/s, RAID 0/1/5/10
eSATA×2 3Gb/s, RAID 0/1/5/10
SAS×2 RAID 0/1/10
USB12 (バックパネル×6、ピンヘッダ×6)
その他O.C. Profile、Q-Connector、G.P. Diagnosisカード


posted by アイ at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マザーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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