2009年09月15日

Lynnfield対応マザーボード

9月8日にIntelから発表された「Lynnfield」のCore i7とCore i5ですが、
既に多数の対応マザーボードが発表されています。

現地点で名称が確認出来たものをピックアップしてみました。

ASUS

GIGABYTE

MSI

BIOSTAR
  • TPOWER I55
  • T5XE
  • TP55

Intel


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2009年01月23日

ASUSTeK P6T6 WS Revolution

今回、紹介するのはASUSTeKのP6T6 WS Revolutionです。

ASUSTeK P6T6 WS Revolution
画像提供:クレバリーeショップ


このマザーボードの最大の特徴はCrossFireXに対応しているだけではなく、3ーway SLIに対応していることです。
通常、X58チップセット搭載のマザーボードでの3ーway SLIはx16/x8/x8で動作しますが、P6T6 WS RevolutionではNVIDIA nForce200を搭載しているので、3本のPCI Expressを全て16レーンで動作させることが可能になっています。

また、マザーボードの写真を見てもらうとわかりますが、搭載している拡張スロットは全てPCI Express x16形状のスロットになっています。(実際には全てでx16をサポートはしていない)


ASUSTeKの製品にはほぼ同じ価格帯にRampageII Extermがありますが、どちらにするか迷う人がいるでしょうね。
3Dゲームを高解像度でバリバリに(死語?w)3-way SLIで楽しみたい人には、P6T6 WS Revolutionのほうがお薦めです。
オーバークロックを楽しみたいという人にはRampageII Extermですね。

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2009年01月17日

GIGABYTE GA-EX58-DS4

Core i7シリーズも発売から早2ヶ月が経ち、マザーボードの種類もそれなりに増えています。

現在発売されているCore i7シリーズはラインアップとしてハイエンドとして位置づけられているため、マザーボードの基本構成もハイエンド仕様に仕上げられているため、Core 2シリーズ向けのP45チップセットなどに比べると、かなり高価格になっています。

折角買うのなら自分にあったマザーボードを購入したいですよね? ということで、これから色々なマザーボードをチェックしていきたいと思います。

さて、一発目はGIGABYTEのGA-EX58-DS4です。 なぜ、これを選んだのか?それは私が買ったからです。(笑

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2009年01月12日

対応するマザーボード

Core i7シリーズのCPUを利用するにはLGA1366というCPUソケットが必要ですが、Core 2シリーズで利用されているLGA775とはピン数が違っているので物理的に互換性が無いためCore i7では利用できません。 そのため、Core i7シリーズを利用するにはこのLGA1366プラットフォームに対応するチップセット、Intel X58 Expressが用意されています。 現在、情報が入手可能なマザーボードには次のようなものがあります。 (実際に入手可能かは価格.comなどで確認してください)

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ラベル:Intel X58 LGA1366
posted by アイ at 08:47| マザーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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