2009年02月10日

電源ユニットについて(3)

もう少し電源ユニットについて続けます。

今回はAbeeでいっぱいですw

続きを読む


ラベル:電源
posted by アイ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

電源ユニットについて(2)

ちょっと更新が開いてしまいましたが、前回の続きです。

電源ユニットの紹介は続きを見てもらうとして、ちょっと余談ですが+12V系についてです。

最近の電源ユニットは+12V系を2系統や3系統に分けている物が多いですが、
その理由として、

分割することにより、1ライン毎の電流負担が軽減するため、
CPUとその他への出力が安定します。
また、ラインへの負担が減るので安全に供給できるというメリットがあります。

反面、1ライン毎に供給できる上限が減るため、SLIなどで大電力を必要とする場合に
動作しないという可能性があります。

どちらにもメリット・デメリットがあり、一概にどちらが良いとは言い切れませんので
消費電力を考慮しながら電源ユニットを選定する必要があります。

続きを読む
ラベル:電源 12V +12V2
posted by アイ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

電源ユニットについて(1)

電源について検索されている方が多いようなので、
ここ1年くらいの間に発売された、Core i7で使えそうな電源ユニットをピックアップしてみました。

実際に動作確認をしたわけでは無いので参考ってことで。

続きを読む
ラベル:電源
posted by アイ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

電源について

電源周りには特に気を付けなければいけません。

Core i7はTDPが130Wと高いので、排熱にはもちろん気をつける必要はあります。
ただ、CPUの電源管理はCore 2以上に高い管理能力があるので、フル稼働をしていなければ高温状態が続くことはありません。
とは、言っても、12V2系(CPUへの電源供給ライン)には常時16A、ピーク時に19Aを供給しなければいけないので、Core 2で使用していた電源では不足する可能性が高いです。
そのため、Core i7ではEPS12Vの8pinコネクタがほぼ必須となっています。

またCore i7を利用する以上、グラボもそれなりの物を積むでしょうから、12V系にトータルで50A以上供給できる電源ユニットを選ぶことをお薦めします。当然ながらSLIやCrossFireXで複数のグラボを使うならその分も考慮しないといけなくなります。

なお、容量はグラボ1枚なら600W位の物を選べば問題無いと思います。
(もっとも12Vを50A以上供給できる電源に容量の小さい物はほぼ無いと思いますが)
posted by アイ at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。