2009年01月13日

対応メモリ

Intel X58 Express(以下、X58)はDDR3のみサポートなため、Core i7シリーズでは必然的にDDR3を利用することになります。Core i7ではメモリコントローラをCPUに内蔵したため、メモリアクセスは従来のデュアルチャネルからトリプルチャネルにパワーアップしています。 一般的なX58マザーボードは、各チャネルで2枚のメモリモジュールを利用できるため、3×2=6のメモリスロットが用意されています。(一部に4スロットしか実装されていないものも存在する) メモリスロットが6スロットになったことにより、マザーボードにもよりますが、最大で24Gバイトのメモリを搭載可能としています。 X58はDDR3の1066MHzまでのメモリをサポートしていますが、多くのX58マザーボードではメーカー独自仕様としてオーバークロックで1333MHzや1600MHzをサポートしているものが多数あります。 このあたりはマザーボードによりサポート状況が違っているので、きちんと確認が必要です。


ラベル:DDR3 X58
posted by アイ at 02:17| メモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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