2009年01月23日

ASUSTeK P6T6 WS Revolution

今回、紹介するのはASUSTeKのP6T6 WS Revolutionです。

ASUSTeK P6T6 WS Revolution
画像提供:クレバリーeショップ


このマザーボードの最大の特徴はCrossFireXに対応しているだけではなく、3ーway SLIに対応していることです。
通常、X58チップセット搭載のマザーボードでの3ーway SLIはx16/x8/x8で動作しますが、P6T6 WS RevolutionではNVIDIA nForce200を搭載しているので、3本のPCI Expressを全て16レーンで動作させることが可能になっています。

また、マザーボードの写真を見てもらうとわかりますが、搭載している拡張スロットは全てPCI Express x16形状のスロットになっています。(実際には全てでx16をサポートはしていない)


ASUSTeKの製品にはほぼ同じ価格帯にRampageII Extermがありますが、どちらにするか迷う人がいるでしょうね。
3Dゲームを高解像度でバリバリに(死語?w)3-way SLIで楽しみたい人には、P6T6 WS Revolutionのほうがお薦めです。
オーバークロックを楽しみたいという人にはRampageII Extermですね。

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2009年01月17日

GIGABYTE GA-EX58-DS4

Core i7シリーズも発売から早2ヶ月が経ち、マザーボードの種類もそれなりに増えています。

現在発売されているCore i7シリーズはラインアップとしてハイエンドとして位置づけられているため、マザーボードの基本構成もハイエンド仕様に仕上げられているため、Core 2シリーズ向けのP45チップセットなどに比べると、かなり高価格になっています。

折角買うのなら自分にあったマザーボードを購入したいですよね? ということで、これから色々なマザーボードをチェックしていきたいと思います。

さて、一発目はGIGABYTEのGA-EX58-DS4です。 なぜ、これを選んだのか?それは私が買ったからです。(笑

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posted by アイ at 01:57| マザーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

電源について

電源周りには特に気を付けなければいけません。

Core i7はTDPが130Wと高いので、排熱にはもちろん気をつける必要はあります。
ただ、CPUの電源管理はCore 2以上に高い管理能力があるので、フル稼働をしていなければ高温状態が続くことはありません。
とは、言っても、12V2系(CPUへの電源供給ライン)には常時16A、ピーク時に19Aを供給しなければいけないので、Core 2で使用していた電源では不足する可能性が高いです。
そのため、Core i7ではEPS12Vの8pinコネクタがほぼ必須となっています。

またCore i7を利用する以上、グラボもそれなりの物を積むでしょうから、12V系にトータルで50A以上供給できる電源ユニットを選ぶことをお薦めします。当然ながらSLIやCrossFireXで複数のグラボを使うならその分も考慮しないといけなくなります。

なお、容量はグラボ1枚なら600W位の物を選べば問題無いと思います。
(もっとも12Vを50A以上供給できる電源に容量の小さい物はほぼ無いと思いますが)
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2009年01月14日

実際のところ性能は?

さて、Core i7の性能は?ということで、色々なところでベンチマークが行われているので、それを参考にしてください。


基本的にはCore i7ー965 Extreme Editionがほとんどの結果で1位になっており、現地点で最高のCPUであるということには間違いありません。

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2009年01月13日

対応メモリ

Intel X58 Express(以下、X58)はDDR3のみサポートなため、Core i7シリーズでは必然的にDDR3を利用することになります。Core i7ではメモリコントローラをCPUに内蔵したため、メモリアクセスは従来のデュアルチャネルからトリプルチャネルにパワーアップしています。 一般的なX58マザーボードは、各チャネルで2枚のメモリモジュールを利用できるため、3×2=6のメモリスロットが用意されています。(一部に4スロットしか実装されていないものも存在する) メモリスロットが6スロットになったことにより、マザーボードにもよりますが、最大で24Gバイトのメモリを搭載可能としています。 X58はDDR3の1066MHzまでのメモリをサポートしていますが、多くのX58マザーボードではメーカー独自仕様としてオーバークロックで1333MHzや1600MHzをサポートしているものが多数あります。 このあたりはマザーボードによりサポート状況が違っているので、きちんと確認が必要です。
ラベル:DDR3 X58
posted by アイ at 02:17| メモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

対応するマザーボード

Core i7シリーズのCPUを利用するにはLGA1366というCPUソケットが必要ですが、Core 2シリーズで利用されているLGA775とはピン数が違っているので物理的に互換性が無いためCore i7では利用できません。 そのため、Core i7シリーズを利用するにはこのLGA1366プラットフォームに対応するチップセット、Intel X58 Expressが用意されています。 現在、情報が入手可能なマザーボードには次のようなものがあります。 (実際に入手可能かは価格.comなどで確認してください)

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ラベル:Intel X58 LGA1366
posted by アイ at 08:47| マザーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

Core i7は3種類のモデルでリリース

2008年11月の発売地点では次のように3種類のモデルが発売されています。
 Core i7-965 Exterme EdtionCore i7-940Core i7-920
 動作クロック 3.2GHz2.93GHz2.66GHz
 QPI 6.4GT/秒4.8GT/秒
 メモリ DDR3-1066/800
 メモリチャネル数  3
 TDP 130W
 CPUソケット LGA1366
ラベル:CPU Core i7
posted by アイ at 01:25| CPU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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